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導入事例
Bistrot Brouhaha(ビストロ ブルア) 様


Bistrot Brouhaha(ビストロ ブルア)/渋谷区神宮前

会計・給与など手間のかかる業務をスマートに。忙しいオーナーシェフを飲食店向けサービスが支援。

『Bistrot Brouhaha(ビストロ ブルア)』は、原宿の真ん中、神宮前交差点より徒歩2分ほどの小径に店を構える隠れ家的なビストロ。食材への想いが凝縮された本格料理と厳選されたワインを愉しみに、連日多くのお客様が足を運ばれています。そんな人気店を切り盛りするオーナーシェフの忙しい毎日を、カシオのV-REGI・VX-100と、飲食店向けサービス「会計サービス」「給与サービス」「POPサービス」がサポート。効率的でスムーズな店舗運営に貢献しています。

初めての店舗運営も、カシオのサービスで着実にステップアップ。


オーナーシェフの久末慎一郎氏

フランスで研鑽を積み、日本に戻られてからもビストロで修行を重ねたオーナーシェフ・久末慎一郎氏。フランス時代に、シャルキュトリーと呼ばれる総菜店に並んだお料理に魅せられ、その街角の味を、自らの店で、日本のお客様に味わって欲しいと言う情熱を抱いて、2014年2月に『Bistrot Brouhaha(ビストロ ブルア)』をOPEN。満を持して開店されたご自分のお店にV-REGIを採用されたきっかけは、以前シェフとして腕をふるっていた目黒のビストロにありました。

「目黒の店のオーナーはビジネスマンから転身された方で、キッチンには立たず店舗経営に専念していました。カシオの売上集計管理サービスを導入し、自室のPCや、外出先ではスマートフォンで売上などの動向を詳しく確認、現場に的確な指示を出していたことが印象に残っていたのです。導入決定には他社の製品・サービスとも比較検討しましたが、優れた操作性も含め、V-REGIと売上集計管理サービスが最適と判断しました。当初は、シンプルに売上確認からスタートしたのですが、徐々に活用範囲を広げ、今ではメニュー別、前年比、前月比、曜日別、さらにクレジットと現金の比率や、FD(フード・ドリンク)比率もチェックしており、課題を見つけたらメニューや接客時の工夫を行うなど、素早い解決を心がけています」 (久末氏)


V-REGI VX-100

お店が順調に賑わいを増してゆく中、久末氏は飲食店オーナーとして大切なもうひとつの業務・会計の省力化に着目。税理士さんの紹介によりこれまで使用していた会計ソフトでは、専門用語が多く手間や負担が増大しており、その解消策としてカシオの会計サービスに興味を抱かれました。

作業の大幅な効率化を実現した、会計サービスの導入。

これまでの会計ソフトは難しい専門用語が並び、操作しながら税理士さんに電話で相談することも少なくなかったとのこと。そんな折に出会ったのがカシオの会計サービス。分かりやすい操作に加え、利用中の売上集計管理サービスのデータを取込めるメリットもあり検討を開始。さらに、レシートをスマートフォンで撮影するだけで数字や文字をデータとして認識し、商品名・金額・取引先などを自動的に仕訳・記帳する機能にも大きな利便性を感じ、久末氏は導入を決断されました。
「私は、新鮮な食材・旬の味覚を大切にしているため、通りかかった八百屋の店先で魅力的な野菜を見つけたりすると、その場ですぐに現金で購入します。その結果、レシートや領収書がすぐに溜まってしまい、月100枚以上になることも少なくありません。以前は、これを手作業で入力していたのですが、負担が大きく、ミスも出ていました。しかし、2ヶ月ほど前にカシオの会計サービスに切り換えてみると、手作業は大幅に減少。読み込み精度も想像以上ですし、この自動仕訳はたいへん役立っています。操作も分かりやすく、時間も負担も軽減でき、導入は正解でした」(久末氏)
カシオの会計サービスはさらにネットバンキングからのデータ取り込みも可能なため、久末氏は買掛での仕入れにも活用を準備中。対銀行の業務をできるだけ軽減し、その時間を料理の品質アップやサービスの向上にあてたいとお考えです。

また、記帳した売上・仕入れの実績などを自動で反映し、最低限の内容を簡単に登録するだけで作成できる日報機能も、これから活用予定とのこと。特に内容を自由に書き込めるコメント欄に注目されています。
「リピーターを増やし常連客を確保するため、今は手書きで、来店されたお客様名と日時、天気、お料理やお飲み物、お好みや苦手なもの、アレルギーなどを記録しているのですが、これを日報でデータ化し、検索・閲覧できるようになればとても有用ですね。今後、書き込める文字数が増えればさらに利用価値が高まるのではないでしょうか。また、売上推移のグラフにカーソルを合わせるだけで自動的に同日前年度のデータと比較できるなど、その他にも使ってみたい機能が揃っています」 (久末氏)
さらに、法定スケジュールに沿って行うべき業務をお知らせするTo Do 機能についても、様々な支払日が事前に分かり忘れることなく準備ができると、その利便性を評価してくださいました。

「毎月行っている税理士さんとの打合せも、以前よりスムーズになりました。会計サービスの導入により、次の確定申告では、時間も費用も削減できるのではないかと期待しています」 (久末氏)


居心地の良い店内空間

原宿の小径、2Fに店を構える

集客やリピーターの獲得まで、お店の活性化にも貢献。


素材へのこだわりが生きるお料理

会計サービスによる業務効率化を実感された久末氏は、続いて給与サービス、さらには集客アップや顧客サービスの充実につながるPOPサービスの導入も決断。運用を開始されました。
「スタッフは従業員1名・アルバイト2名と少人数なため、給与計算はこれまで表計算ソフトを使用した自己流だったのですが、税計算など作業は思っていたより煩雑で、頻繁に税理士さんの指導を受けていました。カシオの給与サービスはPCに不慣れな私でも直感的に使え、導入ひと月にして手間が軽くなったことをはっきりと感じました。法改正への対応もあり、安心して使用しています」 (久末氏)

POPサービスは、デザインテンプレートを利用して店内・店頭のPOPやメニューを簡単に作成できる新サービス。翻訳機能も備えており、2020年の東京オリンピックに向けて増加が見込める外国人向けのPOP・メニュー作成にも活躍しています。
「最初に使用したのは、カキをテーマにしたイベントの時、その日限りのカキ料理と相性の良いワインを1枚のメニューにしてテーブルにセッティングしました。それに、この日に向けた案内もPOPサービスで作成しています。イベントは、広くお店を知っていただき、新たなお客様をお迎えする大切な手段ですので、これからも集客に役立てていきたいですね。また、先日は外国のお客様向けの簡易メニューも作りました。以前、オーダーを取るだけで10分もかかったなど苦労も経験していますので、写真と外国語メニュー名を併記したツールは頼りになります。外国からのお客様はさらに増えると思いますので、利用の幅はもっと広がるのではないでしょうか」 (久末氏)


スタッフのコメントが並ぶワイン棚

これからもオープン時の志を忘れず、素材へのこだわり・見極めを突き詰めてゆきたい。100%自信に満ちた料理だけを提供し続けたい、と語られる久末氏。忙しいオーナーシェフの熱い想いを、お店のさらなる賑わいを、カシオの飲食店向けサービスがサポートしてゆきます。

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