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導入事例
味千拉麺 様


味千拉麺 様

世界を舞台に成長を続ける、人気ラーメン店をネットレジが支援。

1968年、九州熊本とんこつラーメンの源流ともいえる味千ラーメンが誕生。以来40年の長きにわたり、世界中に多くのファンをつくり続けてきた『味千拉麺』は、国内102店舗、海外498店舗を展開中(2010年6月30日現在)。熊本の味、のれん、伝統を大切にしながら、固定観念に固執しない味づくりに挑戦することで、より多くのお客様に愛されるラーメン店を目指しています。

複数店舗経営に最適。コストと機能のベストバランス。


重光産業株式会社 総務部リーダー 橋本幸雄氏

千味油で香りとコクを引き出したとんこつスープ、健康に配慮した沖縄塩、風味を倍増させるフライドガーリック、そして厳選小麦粉を使用した中太ストレート麺。“医食同源”をテーマに素材や製法にこだわり、美味しいだけでなく身体によい食品づくりを続ける『味千拉麺』。その人気は、地元熊本から日本全国へ、さらには中国をはじめとした海外にまで拡大。いま最も成功しているフランチャイズチェーンのひとつとして経済紙の一面を飾るなど、押しも押されもしない勢いを見せています。その本部として、FC各店への食材提供や経営支援を行うのが重光産業株式会社。

「当社では、生麺・調味料・スープなどの製造とチェーン店の経営支援を行うほか、日本国内で11の直営店を運営しています。そのうち6店舗にネットレジと売上集計管理サービスを導入し、売上の管理・分析、顧客ニーズの把握などを徹底。毎日の店舗運営に役立てています。導入の決め手は、コストと機能のベストバランスですね。POSレジだと高度な機能を使いこなせない、単レジだと詳しい売上管理ができないという不満を、ネットレジは一度に解消してくれ、とても重宝しています。」

と語るのは、重光産業株式会社の橋本氏。ITネットワーク構築に伴い、各店舗に設置したPCの活用法を模索する中で出会ったネットレジに大満足。また、売上集計管理サービスについては、日報や月報、時間帯別や曜日別の売上集計など、さまざまな帳票類があらかじめ揃っていることを高く評価しています。

「導入後の設定に手間や時間をかけることなく、即戦力としてすぐに使える点がいいですね。もちろん、操作も至って簡単なので、特別な研修をする必要がなく新規店への導入もスムーズ。ネットレジは、まさに複数店舗の経営にうってつけのレジだといえるのではないでしょうか。」

売上分析は勘より数字。地域密着の店づくりに貢献。


味千拉麺 富合店店長 村上明憲氏

『味千拉麺』では、統一したブランドイメージを展開する一方で、メニューやサービスは店舗ごとに異なります。それは、各店舗の自主性を大切にする経営方針によるもの。あえて全店を画一的にしないことで、店舗にオリジナリティが生まれるとともに、地域に密着した店舗づくりができるそうです。たとえば、2009年11月にオープンした富合店。ロードサイドならではの広々とした店内にドリンクバーとコミックコーナーを設置するなど、たくさんのお客様に喜んでいただけるような、さまざまな工夫をしています。

「ドリンクバーは、子ども連れのご家族に大人気。コミックコーナーは、学生やサラリーマンなど、ひとりで来店されるお客様に喜ばれますね。地域一番店を目指して、いつも客層に合わせた店づくりを心がけています。もちろん、そのためにネットレジも最大限活用。売上をさまざまな角度からチェックし、顧客ニーズを把握するのに役立てています。」

と話すのは、富合店店長の村上氏。売上集計管理サービスを活用すれば、人気のメニューや時間帯別の客数など、今まで勘に頼っていたデータを正確な数字で把握することが可能。これにより、お客様が店に何を求めているかが明確にできるのはもちろん、スタッフのシフトや食材の仕入れをよりシビアに管理し経費削減につなげることができるなど、さまざまな面で店舗経営に貢献します。


直営店6店舗にTK-2500(ホワイト)を導入

「ケータイ配信サービスも、毎日活用している機能のひとつですね。あらかじめメーリングリストを作成し、ひとつのアドレスに送信するだけで、関係者全員に一斉送信するよう設定しています。本部の人間はもちろん、各店長も全店の売上を見ることができるので、よきライバルとしてお互いにがんばろうという気になります。もちろん、プレッシャーにもなりますが、スタッフのやる気を上げるにはもってこいですね。」

オープンと同時にネットレジを導入して半年余り。その活用法には、まだまだ課題があるとするものの、売上分析からスタッフや仕入れの管理まで、幅広いシーンでその効果を実感。これからも、活用範囲を広げていきたいそうです。

食を通じて世界とつながる。すべてはお客様の笑顔のために。


ゆっくりとくつろげる広々とした店内

九州・熊本からはじまった『味千拉麺』。今ではひとつひとつの素材の研究、スパイスの開発、新しいメニューの考案など、幅広い食のクリエイトをめざして挑戦を続け、世界500以上の加盟店を誇るグローバルチェーンに発展。これからも、より多くのお客様と「食」を通じてコミュニケイトしていくために、さらなる店舗展開と顧客満足向上の追求を目指しています。

「あらゆるお客様に喜んでいただくためには、店長をはじめスタッフ全員の意識づくりが何より大切です。飲食店にとって、こだわりの味を守り続けるのは基本。そのうえで、お客様が何を求めているか、そのためにできることは何かを、常に考えて行動することが必要なのです。そんなとき役立つのがネットレジ。たとえば、速報画面のマークを見れば、その日の業績が一目瞭然。数字が苦手な人や新米店長に対し、データを見る目を養ってくれます。また、売れ筋ランキングで人気メニューを把握し、お客様におすすめすることができるなど、スタッフの行動指針にもなる…。まるで経営アドバイザーのような活躍ぶりですね。」

また、今後活用していきたいネットレジの機能として、レシートメッセージ機能に注目。キャンペーンなどへの活用に期待を寄せています。

「今までは本部でクーポン券を制作していたのですが、レシートに印字すればコストも大幅に削減できます。また、印刷内容もレジ設定ツールで簡単に変更できるので、本部主導の大規模キャンペーンだけでなく、各店個別で活用できるのがいいですね。何よりレシートを販促ツールとして使えるのは効率的です。このように経営指南から販促支援まで、じつに活用範囲の広いのがネットレジの魅力。これからもネットレジには期待しています。」

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