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導入事例
呑み処 KICHI 様


呑み処 KICHI/秋葉原(千代田区神田和泉町)

一人で居酒屋を切り盛り。多忙なオーナーをHANJO会計がサポート。

今注目の町・秋葉原に店を構える『呑み処 KICHI』は、オーナーの鈴木雅美氏が接客から料理まで一人で切り盛りされている、アットホームな居酒屋。勤め帰りのサラリーマンからご近所の方々まで幅広い層に愛され、連日賑わいを見せています。2016年7月の開業より1年、そんな忙しいオーナーを、カシオの会計サービス「HANJO会計」がサポート。堅実な店舗運営に貢献しています。

自ら会計処理を行いたい。オーナーの希望を叶えたひとクラス上の使いやすさ。


オーナーの鈴木雅美氏

“自分が本当にやりたいことは何だろう?” サラリーマン生活25年を迎えて生まれた素朴な疑問から、将来設計を見つめ直し、独立を果たされた鈴木氏。開業にあたっては、ノウハウを身に付けるため知り合いの居酒屋で、開業に向けた勉強のため無償で働くなど、地道な努力を重ねられました。HANJO会計を知ったのは、そんな勉強を続けられる中、店舗経営の情報をネットで収集していた時でした。

「会計処理は外注せず、まず自分でやってみようと考えていました。そこでネットで自分にピッタリのサービスを探していたところ、HANJO会計を知ったのです。とにかく使いやすいという印象で、カシオというブランドにも大きな安心感を持ちました。以前勤めていた会社が電機メーカー系でしたので、カシオが電卓や時計などだけでなく、ソフトにも強いことを知っていたからです。」

「それともう一つ、HANJO会計がクラウド型のサービスだった事にも魅力を感じました。自分でデータを保管しないため、万が一PCにトラブルが起きても、データが消えてしまう心配がありません。また、ソフトをインストールするタイプに比べ、バージョンアップなどで必要となる追加費用も気にせずに済むからです。大手の会計ソフトなどとも比較検討するために、まずはHANJO会計の無料お試しプランを使ってみることに決めました。」

もともと、会計の知識はなかったという鈴木氏。しかし、HANJO会計を試してみたところ、仕入れの領収書やレシートをスマートフォンで撮影するだけで、入力・仕訳が出来てしまう手軽さに驚かれたそうです。


居心地の良い店内

「この機能は、実際に使ってみて、あらためてその便利さに驚かされました。領収書を1枚1枚入力する事を考えれば、ほんのわずかの手間で終わらせてしまえます。しかも、自動で仕訳までしてくれる。コストパフォーマンスも優秀ですし、無料プラン終了後には迷わず導入を決断しました。」

「今では、領収書やレシートは月100枚を優に超えてしまいますので、あまり溜め込まないよう、毎週週末にスマートフォンでさっと入力を済ませてしまうようにしています。」

初めての確定申告も、スムーズに終了。HANJO会計に満点の評価。


HANJO会計を操作する鈴木氏

HANJO会計の本稼動を始めたのは、2016年12月。鈴木氏は、その導入時を振り返ってくださいました。

「開業して間もない事もあって会計処理自体が初めてですから、分からないことも当然出ました。例えば勘定科目の選択で迷うことがありましたが、メニューの「よくある取引」を選ぶことで解決できました。操作が親切で簡単なので、特に不安は感じなかったですね。」

「それに、カシオのサポートも丁寧で助かりました。結果として、スムーズなスタートを切れたと思っています。」

そして3ヶ月後の2017年3月、初めての確定申告を迎えられます。


こだわりのお酒を飲みながらオーナーとの会話が弾む

「確定申告は、正直なところもっと苦労すると思っていたのですが、とてもスムーズに終えることができました。HANJO会計はスマートフォンの読み込みとPCの両面から簡単に入力でき、そのデータで総勘定元帳や仕訳帳、他にも申告に必要な書類が作成出来てしまいます。思っていたよりずっと効率的で、頼りになりましたね。固定資産の償却年数など戸惑うこともあったのですが、税務署に相談してクリアしていきました。」

「毎月の会計処理でも、確定申告でも、HANJO会計には満点の評価をつけられると思っています。他の経営者の方々も、会計は自分では出来ないと決めつけずに、まずはトライしてみることをお勧めしたいですね。そこから見えて来る経営ノウハウもきっとあると思いますので。」

HANJO経営分析の導入で、さらに活気あるお店へ。


人気の一品・鳥チャーシュー


入口脇でお客様をお迎えするダルマ

「今後は、銀行口座とHANJO会計の連携を行いたいと考えています。お客様がカードで支払われたデータや、仕入れで銀行決済した数字も取り込めるようになるので、手入力がさらに減り、大いに助かると思います。」

現在の課題を伺うと、そうお答えくださった鈴木氏。お店を軌道に乗せ、順調なステップアップを果たされている中で、さらなる売上・利益の向上に対しても、新たな展望をお持ちでした。

「時間に追われることが多いため、今は経営分析まで手が回っていません。しかしこれからは、HANJO会計のデータから、曜日ごと、経費の割合など様々な分析を自動でしてくれるHANJO経営分析をもっと活用したいと思っています。お店運営の傾向が分かればお客様のニーズに応えることだけに専念できますから。」

鈴木氏が理想とされているのは、美味しいお酒とお料理を通して、人と人との輪を作り、コミュニケーションを広げる温もりのある居酒屋。仕事の効率化もメニューの改善も、最終的にはお客様にとって会話の弾む、居心地良い時間と空間を提供するためのもの。その実現に向け、お店のさらなる活性化を、カシオのHANJO会計・HANJO経営分析がサポートしてゆきます。

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