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ご紹介事例
税理士 きふね事務所 様

OFFICE KIFUNE

業務の負担やリスクを軽減しながら、顧客との結びつきをより強固に。

四ツ谷駅・市ヶ谷駅へアクセス可能な、閑静なマンションに事務所を構える税理士の木船麻衣子先生。その丁寧な仕事ぶりから、現在担当されている顧問先のほとんどが、これまで出会った顧問先や士業の方々などからご紹介を受けたものという、たいへん信頼の厚い先生です。時間に追われがちな毎日ですが、HANJO with PROの導入により膨らんでいた負担の軽減に成功。順調な事務所運営を実現されていました。

HANJO with PROの導入で、データ管理を効率化。

代表の木船麻衣子先生
代表の木船麻衣子先生

大学院を卒業後、会計事務所などに勤務しながら税理士の資格を取得されたという木船先生。2013年に独立を果たされると、2016年に現在の場所へ事務所を開かれました。顧問先には、国際取引を行っている企業や海外に拠点を置く企業なども多く、業種・職種は多岐に渡ります。HANJO with PROとの出会いは、そんな顧問先からのご紹介にありました。

「実は、ご紹介いただいた時は、“大丈夫かな”という思いが先に立っていました。他のクラウド会計ソフトを使用してとても苦戦している顧問先がありましたから。しかし、紹介をしてくださった方は経理の知識があまりないにもかかわらず、HANJO会計を使用してスムーズに会計処理を行っている。試しに触ってみると操作性もたいへんよく出来ていますので、私もHANJO with PROを導入し、連携しての業務をスタートさせました」

HANJO with PROは、顧問先のHANJO会計のデータに代理ログインし、税理士業務として必要な確認・修正・指示が行えるクラウドソフト。顧問先より上位権限を持ち、データを効率的に管理できるのが特長です。
「まず、顧問先の状況が一覧で見られるのがたいへん便利で、マメにチェックしています。顧問先と私がそれぞれどこまで作業が進んでいるかをすぐに確認でき、修正も簡単に行えますし、一覧を見ているだけで顧問先毎の繁忙期もある程度分かってきますしね。通常、顧問先の管理は時間がかかるもので、表計算ソフトなどで一覧表を作られている税理士さんもいらっしゃいます。それと比べても、かなり効率的ですね。また、仕訳データのチェックが終わったら、指定した日以前のデータについて、顧問先が新たに入力や訂正をする事ができないようにプロテクトを掛けられる機能も大変助かっています。私は主に毎月末の締めが終わった段階でプロテクトしていますが、それ以降は顧問先からデータを触れなくなりますので、安心して翌月の作業に進むことができています。顧問先も、証憑データなどの提出が月をまたぐと面倒なことになるので、“期日を守る”という意識の啓発にも役立っているようです」

HANJO with PROの顧問先一覧画面の例
HANJO with PROの顧問先一覧画面の例

入力・仕訳の改革で、リスクの軽減まで実現。

HANJO with PROでデータを確認
HANJO with PROでデータを確認

木船先生は、経費の入力・仕訳についても、導入の効果をお話くださいました。
「顧問先のHANJO会計では、レシート・領収書をスマホで撮るだけで入力・仕訳ができるので、今はオーナーがご自身で仕訳を済ませてしまっています。ネットバンキング経由のデータも自動で連携され、推測による仕訳として登録されていて、入力作業としてはすでに終わっている状態です。そのため私はHANJO with PROでスムーズに、数値のチェックや登録された仕訳内容の確認などから業務を始められるようになりました。以前は、証憑類が種類や日付に関係なく整理されていない状態でまとめて届き、それを一つ一つ確認してから入力・仕訳をしていましたが、中には私的なレシートが混ざっていたり、銀行通帳のコピーの提出が遅れることもあったりして、かなりの負担でした。それに私の作業時間が増えれば顧問料にもはね返りますから、入力の手間が解消されたことは、私と顧問先の双方にとって大きなメリットと言えると思います」

証憑類は顧問先の所有物で、また再発行もできないため、取り扱いには細心の注意が要求されます。
「特に入力作業や郵送をする場合は、紛失や破損をしないように最大限の注意を払っています。しかし、HANJO with PROで管理している顧問先については、入力はもちろん証憑のやり取りそのものが不要になって、こういった心配や手間が無くなくなりました。リスク回避という面から見て、これはとても大きなポイントです」

さらにHANJO会計における違算チェックのための様々な機能についても、その利便性を高く評価してくださいました。
「データを確認している際に、“どうしてこうなっているのだろう?”などの疑問が出てくるケースがたまにあります。そのような時にも、簡単にブレイクダウンして問題点を発見できたり、修正の履歴をたどってその理由や原因をスムーズに見つけることができるので助かっています。データをプロテクトする前には万全を期して、こうした機能で一通り疑問点を潰すようにしています」

先生からのご紹介で、広がるユーザーの輪。

アンティークが配された落ち着いた事務所
アンティークが配された落ち着いた事務所

HANJO with PROにより進む効率化・省力化の中で、木船先生のお仕事自体にも変化が起きてきているそうです。
「これまで多くの時間を割いていた事務作業がスピーディに運ぶので、コンサルティングに使える時間が増えてきました。例えば節税に関する相談など、顧問先の要望にも細やかな対応・アドバイスができるので、喜んでいただけていると思います」

お話の最後に、費用面についてのご感想をいただきました。
「月々2,980円(税抜)という使用料は、機能から見ると手頃だと思います。これだけ便利で、さらに1契約で最大60件まで管理できますから。また、顧問先で必要なHANJO会計やHANJO法人会計の使用料も、それぞれ月々980円(税抜)、1,980円(税抜)の定額制でわかりやすい。しかもクラウドなので、法改正やバージョンアップにも手間や費用がかかりません。使い方と同じで、費用面も明快で安心です。顧問先にも薦めやすいので、すでに私の紹介で使い始めたところもありますよ」

費用と効果の両面から、HANJO with PRO、さらに連携するHANJO会計、HANJO法人会計のメリットまでお話くださった木船先生。これからも顧問先の負担を極力軽減しながら、丁寧で満足度の高い対応を心がけて行きたいと、その目は明日を見据えていらっしゃいました。

より本業に力を発揮することができる HANJO with PROはこちら

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