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飲食店の確定申告準備には無料で帳票印刷までできるHANJO会計がおすすめ

ついに今年も確定申告シーズンに突入ですね。平成29年分の確定申告期間は、平成30年2月16日(金)から3月15日(木)までです。

面白いことにインターネットの検索回数を調べてみると、2017年に「確定申告」と検索されたのは2月と3月が突出して多く、一番少ない7月に比べて約45倍という結果でした。
同様に「確定申告 ソフト 無料」というキーワードでも、2月と3月の検索回数が少ない月の10倍以上もありました。企業では無料の会計ソフトを探すことは少ないでしょうから、「確定申告 ソフト 無料」と検索される方の多くは店舗の経営者か経理ご担当者だと思われます。

この検索回数を見てみると、「飲食業界に関わらず、世の中の店舗経営者は2月の確定申告シーズンが近づいてから焦って確定申告の準備をしているのだろうな」ということが推察できます。
実際に、確定申告会場では、申告期間が終了する3月15日に近づくほど、混雑度合いが増すと言われています。最終日に近くなると、申告会場に入るだけでも外で数十分並ばなければならない、ということも多いので要注意です。

この混雑に巻き込まれないようにするためにも、特に確定申告をまだ経験されたことのない方は、「確定申告の準備は想像していたよりも数倍も時間がかかる」ということを覚悟して、確定申告用ソフトなどを使って早めに提出書類を作成しておかれることをおすすめします。

HANJO会計なら無料で帳票印刷まで行える

では、飲食店経営者など、個人事業主の方が探している「無料で使える確定申告用のソフトでおすすめなもの」はどれでしょうか?その筆頭がクラウド会計ソフト「HANJO会計」です。

なぜHANJO会計が無料ソフトをお探しの方におすすめなのかというと、

「無料期間中でも決算書や確定申告書Bの帳票印刷まで行える」

からです。無料の確定申告用ソフトを使ったことがある方ならばご経験があるでしょうが、多くのソフトは「全てのデータ入力が完了」した後に「いざ提出用に確定申告書をプリントアウト(印刷)しようとしたタイミング」で「無料版はデータの入力までしか行えません。帳票印刷を行うためには、有料版のご契約をお願いします」という無慈悲なメッセージが出てきてしまい、結局「無料で確定申告書を作成してプリントアウトしよう」という目的が果たせないことが多いのです。

こうなると、
「それ~、先に言ってよ~!!」
という某CMのセリフが頭に浮かびつつ、また他のソフトを探し始めるという振出しに戻されてしまい、膨大な時間をロスすることになってしまいます。

さらにHANJO会計なら、多くの確定申告初心者の方が持たれる「確定申告をするには結局どれとどの資料を提出したら良いの?」という疑問も確定申告NAVIでカンタンに解消できます。

解説付き申告書サンプル

また、提出すべき各帳票(書類)は税理士監修の「見本」がついているため、自分が作成した帳票内容が正しいのかどうか分からないという方の不安も解消します。もし内容を訂正したい場合にも手順も明記してあるので、操作の迷子になる心配がありません。

確定申告書

飲食店経営者の方向けにカスタマイズされたクラウド会計ソフト「HANJO会計」は、忙しい中確定申告にチャレンジしようとされている個人事業主の方にぴったりです。確定申告NAVIに沿って作業をしていけば、迷うことなく、スピーディに確定申告書の提出までいきつけることでしょう。

確定申告NAVI

もし迷うことがあっても、税理士法人監修の「HANJO会計ではじめる青色申告の手引き」がついていますので、安心です。

確定申告の手引

確定申告初心者の方はもちろん、これまで他社の会計ソフトを利用していた方であっても、HANJO会計への乗り換えは簡単です。ぜひ今回の確定申告書の作成は、HANJO会計を使って行ってみてくださいね。

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