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東京オリンピック、居酒屋は日本らしさで外国人を集客しよう

居酒屋が訪日外国人旅行者のお客様を集客

2020年に東京オリンピックが開催されますね。東京オリンピックを契機にして、政府は2020年の訪日外国人旅行者数4,000万人を目標に様々な施策を打ち出しています。
そうすると、飲食店も訪日外国人旅行者を集客したいですよね。特に、外国人旅行者が多い地域では、集客して売上を高めるチャンスになります。

そこで今回は、居酒屋が訪日外国人旅行者のお客様を集客して、売上を高める方法をご紹介させて頂きます。

居酒屋は日本らしさを意識しよう

外国人旅行者数は、2013年に1,000万人を突破して以降、2016年には2,000万人、2018年には3,000万人を超えるほど急増しています。例として東京都では、浅草や上野、秋葉原などは外国人旅行者が肌でわかるほど増加しています。また観光地でも、外国人旅行者が増加していますね。
そのため、店舗の立地する地域の外国人旅行者数を調べてみましょう。店舗の周辺や最寄駅を見て外国人旅行者が多ければ、ターゲットとして集客するチャンスです。その際は、旅行が目的ですので、日本文化を満喫できるような店舗づくりをしてみましょう。特に、居酒屋の業種は、2時間から3時間程食事をして、1人あたり約6品の商品を注文します。そのため、様々な料理やドリンクを品揃えて日本らしさを提供してみましょう。

店頭では品揃えの豊富さを訴求しよう

お客様からすると、居酒屋の業種の良いところは品揃えが豊富な点です。豊富な品揃えの中から「何を注文しようか?」と友達や家族と商品を選ぶことは、ワクワクするのです。その品揃えの豊富さを店頭で訴求することで、入店率がグッと高まります。また、何を売っている店舗なのかがわかりやすくなり、外国人旅行者のお客様の安心感も高まります。
そのためのツールとして、A型看板がオススメです。A型看板は、POPの付け替えが簡単にできるため、様々な活用方法があります。また、比較的安価で長く使用できるので、費用対効果が高いです。
外国人旅行者に向けたA型看板は、以下のポイントを参考にしてみて下さい。

  • 全ての商品を掲載して品揃えの豊富さを訴求する
  • 自店の“ウリ”の商品は写真で大きく掲載する
  • 金額を記載して明朗会計で安心感を訴求する

外国人旅行者のお客様には、言葉よりも写真を多く掲載していると伝わりやすくなるので、大きなPOPにしてみるのもいいですね。

外国人向けの品揃えを充実させよう

店舗の周辺に外国人旅行者が多く、ターゲットとして集客が見込める場合は、外国人旅行者向けの品揃えを充実させると店舗の魅力が高まります。
日本文化を満喫できるような、日本らしい料理をカテゴリー化してみましょう。日本料理は、寿司・刺身、天ぷら、しゃぶしゃぶ、すき焼き、おにぎり・・・など色々考えられますね。
カテゴリー化するときのポイントは、「7アイテム」以上にすることです。「7アイテム」あると、カテゴリーとして認識でき、さらに一目で把握できないためワクワクして商品を選ぶ楽しみを提供できます。また、ドリンクでは、日本酒は各地に様々ありますので、その地域の地酒や日本全国の有名な日本酒などでカテゴリー化してもよさそうですね。

外国人向けのメニュー表を作ろう

外国人旅行者向けの品揃えを充実させたら、専用のメニュー表も作ってみましょう。
専用のメニュー表では、以下のポイントを意識してみましょう。

  • 1枚のメニュー表にして選びやすくする
  • 商品全てに写真を掲載してわかりやすくする
  • 様々な言語のメニュー表を用意する

既存のメニュー表も写真を多く掲載することで、外国人のお客様が注文しやすいようにしてもよさそうですね。また、様々な言語に対応したメニュー表にするとわかりやすくなり、注文数の向上が見込めそうですね。

いかがでしたでしょうか。
今回は、居酒屋が急増する訪日外国人旅行者のお客様を集客する方法をご紹介させて頂きました。
ぜひ、外国人旅行者のお客様に対して、日本らしい店舗づくりを行い、売上を高めていきましょう。

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