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経理業務を毎週毎月スムーズに片付けて、来年こそは確定申告時期を余裕で迎えましょう!

個人事業主の飲食店経営者の皆さん、日々の店舗運営をしているとなかなか確定申告の準備がすすまず、毎年バタバタされてはいませんか?

「あぁ、今回の確定申告もバタバタしてしまった。次回の申告こそは余裕を持って臨みたい。というかしっかり準備をするぞ!」と心に誓われた飲食店経営者の方も多いのではないでしょうか? 一方ここ数年はスタッフの採用が難しくなっていることもあり、日々の店舗運営に時間をとられ、日々の経理業務になかなかとりかかれないという現状もあろうかと思います。

そこでおすすめなのが、個人事業主の飲食店経営者向けに開発されたクラウド会計サービス「HANJO会計」の導入です。

世の中にクラウド会計ソフトは多数出ていますが、HANJO会計の特長は、
・個人事業主の飲食店経営者向けに開発されている
という点です。

経理業務で面倒なのが、「日々の取引結果を会計ソフトに入力して処理をする。その際に勘定科目などをいちいち調べる」という作業ですよね?でも、この作業も飲食店用に開発されたHANJO会計を使えばカンタンです。

HANJO会計のおすすめポイント1:よくある取引パターンが登録済み

「食器類を購入した」「調理家電を購入(10万円未満)した」などの、飲食店でよく発生する取引パターンが300種類以上も事前に登録されているため、「ありがちな出費」は勘定科目を悩んだりすることなく、「候補から選ぶだけ」で処理をしてしまうことができます。

HANJO会計のおすすめポイント2:さまざまな取引を自動で記帳

HANJO会計は通帳明細やカード明細とネット経由でデータ連携することができるので、「POP作成用のマジックを文房具店で購入した」「食器洗剤をドラッグストアで購入した」などの場合に電子マネーを使って支払をすれば、HANJO会計が情報を自動で吸い上げ記帳してくれます。
また、HANJO会計と連動できるレジを使えば、売上・返品や入出金でさえも自動で記帳してくれます。連動可能な「HANJO給与」のサービスにも加入をすれば、なんとスタッフ1人1人の給与やまかないについても自動記帳されます。これは便利ですよ。

HANJO会計のおすすめポイント3:レシートはスマホでパシャ!でOK

一般的な飲食店では、1ヶ月間に200程度の「仕訳」を行われていることと思います。色々なモノを購入したレシートだけでも、毎月100枚以上も溜まっていくことになりますが、この処理は本当に面倒くさいですよね?
でも、そんな時もHANJO会計にお任せください。なんと、レシートをスマホのアプリで撮影するだけで、日付や購入内容、金額だけでなく、購入した店舗名などまで、自動でデータ化してくれるのです。

「えっと、3月1日はまず○○商店で324円のマジックを購入して」「△△スーパーでブロッコリーを購入して」次に・・・

という処理を会計ソフトに毎日打ち込むのは本当に大変です。ぜひHANJO会計の「スマホアプリ」を使って、楽をしてください。会計処理の時間を短縮できれば、本来時間を使いたい飲食店の運営に集中することが可能になりますよ。

「次回の確定申告に向けて、今年こそは毎日コツコツ会計処理を頑張るぞ!」と気合を入れている飲食店経営者の方、いかがでしょうか?
確定申告書類の作成は難敵です。来年も確実にやってくる確定申告時期に向け、会計処理を溜め込まず、様々な便利ソフトを使って、「楽に」「短い時間で」毎日の会計処理を済ませてしまうことができれば、来年の2月頃に憂鬱な気持ちにならなくて済むかもしれません。

「気合と根性」だけで確定申告を乗り越えようとするのではなく、ぜひ便利なソフトを使ってみてくださいね。

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