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給与≠時給×労働時間?

給与計算は非常に複雑

給与計算に関わる法律は、労働基準法、社会保険・労働保険関係法令、所得税法など数多く、法改正や保険料率の改定が頻繁に行われ、マイナンバー対応なども含め、専門的な知識が必須です。
スタッフがパート・アルバイトでも、従業員数が少なくても必要な給与計算処理は大体同じです。

あなたのお店は、労働保険、社会保険は正しく計算されているでしょうか?マイナンバーの処理はどうですか?
「うちの店は個人経営だから、社会保険とかは勘弁してもらってるんだよ」という理屈は絶対に通りません。

かんたん運用をしたい!

飲食店の場合はスタッフ数が多く、月給と時給が分かれていたり、残業が頻度高く発生するなど、一般企業と違ってかなり給与計算が複雑となります。
正しい運用をするためには社労士さんにお願いするのが一番ですが、費用もかかりますので、サービスとして小規模飲食店にピッタリのものがあります。

上記の各種法令に対応し、しかも日常的には勤怠打刻のみで、正しい給与計算ができるサービスがHANJO給与です。
毎月の給与計算から賞与、年末調整、各種台帳の作成など必要十分な機能を取り込んでおり、マイナンバーの預かりサービスも付属していますのでこれ一つで十分ですね。
HANJO会計サービスもお使いになっていれば、給与額を会計帳簿に自動的に転記する機能もついていますので更に便利にお使いいただけます。

HANJO給与の具体的な使い方はこちら

従業員採用ってコストがかかる!

最近は売り手市場のため、求人サイトを使ってスタッフを募集してもなかなかいい人が集まらず、人手不足だという声をよく耳にします。でも本当は求人しなくてもよくなるように「従業員を定着化すること」がポイントです。

従業員を定着化させ、長続きさせる秘訣としては、“まかない”の提供があります。お店の美味しい料理が、無料または低価格で食べられるというのは、時給条件以上にスタッフに対する報酬になることが多いのです。
スタッフにお店で働いている理由を聞いた際に、時給が高いからというよりも、「まかないをお腹いっぱいたべさせてくれるから」という返答が多いお店もあるでしょう。

スタッフを採用するときには、面談を実施して、人となりや基本的な情報をしっかりと確認しておきましょう。面談をする際には事前に面談シートを作っておいて、書き込みながら面談をすると、後から見直すときに便利と言えます。
採用を決定したら、時給や休みの場合の取り決めなどを書面で残し、スタッフにも渡しておきましょう。これにより、後で「聞いていた給与や条件と実際が違う」などというトラブルが起こることを防ぎ、スタッフと良好な関係を作っていくことができます。

雇用契約書にも対応

HANJO給与サービスには雇用契約書や面談シート、まかないの申請処理など、お店と従業員との関係を良くするサポートが多数あります。
また、少しホッコリする機能として、従業員の誕生日の1週間前に事前に知らせてくれる機能があります。誕生日にちょっとしたプレゼントをすることで従業員満足度を上げて、定着化率を向上させましょう。

人件費はクラウドでリアルタイムで把握しましょう

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